カラーやパーマをしすぎると抜け毛が増える!?
最近は女性だけではなく男性も、美容室でパーマやカラーリングをして様々なヘアスタイルを楽しむようになってきました。
特に白髪染めに関しては、今やファッションという枠を超えて当然の身だしなみとしてとらえられるようにもなっています。
しかし頻繁にカラーリングやパーマの施術を受けている方は、「そんなに髪の毛ばっかりいじっていると将来ハゲるよ」なんて言葉をかけられた経験があるのではないでしょうか。
確かに美容室で使用するお薬というのはかなり強い作用を持つため、そんなことを長年続けていると将来抜け毛の量が増えて剥げてしまうのでは、なんて不安になってしまますよね。
では、本当のトコロはどうなのでしょうか。
パーマやカラーリングが原因で抜け毛が増えてしまうということはあるのでしょうか?
残念ながら、答えはYESです。
というのもヘアカラー等をはじめとする永久染毛剤は髪の毛の内部に浸透して着色するため、髪の毛をひどく痛めてしまいます。
またパーマは髪の毛の構造を変えて無理矢理これを曲げるものですので、やはり髪の毛に大きな負担がかかります。
そしてこういった施術を髪の入れ替わり時期に繰り返していると、ダメージがどんどん蓄積され、髪の毛のハリやコシが失われていってしまいます。
またパーマやカラーリングをすると少なからずその薬剤が頭皮に付着するため、頭皮にも負担がかかってきてしまいます。
そしてこういったことを長年続けていく結果、頭皮や髪の毛のダメージがどんどん蓄積され、抜け毛の量が増えていってしまうというわけです。
勿論抜け毛にはストレスであったり生活習慣であったりホルモンバランスであったり原因となるものは他にも色々あります。
しかもこの現象は男性だけではなく女性にも当てはまることなのです。
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パーマやカラーリングは色々ある抜け毛の原因の一つとして考えられるのです。